年中行事

除夜の鐘 12月31日

除夜の鐘

大晦日から元日にまたがり、梵鐘を108回打ち鳴らします。
諸説ありますが、人には108つの煩悩があるといわれており、鐘をたたいて煩悩をひとつひとつ打ち消していく習わしです。
古く、良くない気持ちを整理して、健やかな気持ちで新年が迎えられるように鐘を打ち鳴らします。

初詣

初詣は年が明けてから初めて行うお参りのことです。

● ご参拝いただく箇所の順序はご自身でお選び下さい。お参りに順序はございません。
 ・除夜の鐘:鐘楼堂前
 ・おみくじ各種:特設授与処 (振りみくじ始めます)
 ・お守り各種: 特設授与処
 ・限定御朱印: 特設授与処
 ・焚焼会: 特設授与処横(受付後、会場内へ)
 ・護摩祈願法要:特設申込書記入処(本堂前、記入後札所へ。札所での記入はできません。)
  護摩祈願法要は事前電話予約制です。(希望日前日までにお電話にて座席をご予約ください。)
特設の申込書記入処にて申込書をご記入の上、札所にお越し下さい。
尚、当日申込みの場合は、現在、郵送受取りのみの受付となります。

●特設授与処
 2020年12月31日21:00~2021年1月11日17:00まで(終了日は毎年異なります)
(1月1日、1月2日は終日、1月3日以降は09:00~17:00)
※令和2年12月末日のコロナウイルス感染拡大を受け、特別授与所は1日及び2日は終日を予定しておりましたが、状況に応じて終了させていただきます。

●大晦日から立春の前日(節分)までは境内の通行経路が変更されております。気を付けてお越し下さい。

元朝護摩法要(1月1日 午前0時)

境内で除夜の鐘が鳴り響く、その時ばかりの荘厳なる情景の護摩法要です。

元日護摩法要(1月1日 2時、10時、11時半、13時半、15時、16時)

日本の年の初めの過ごし方として、仏様に祈念し成就に向かうご縁を授かることを祈願致します。

初薬師(1月8日 10時、11時半、13時半、15時、16時)

薬師如来のご威光が更に増し、特にご利益を得られる日の護摩法要です。

●堂内ご案内

  • 指定座席42席(座席指定はできません)
  • 申込札1体につき1名様まで入堂可
  • 乳幼児、児童、座席が無理な方の場合、キッズスペース(堂内左角)にて、ご家族1名様と一緒に座るスペースにご案内できます。
  • お身体の不自由な方、妊婦の方は優先に席次をご案内するため、申込時にご申告ください。(ご希望に添えないこともございますので、ご了承下さい。)

●堂内でのお約束

  • 撮影はできません。
  • 飲食はできません。
  • 飛沫飛散防止のため、会話はお控えください。
  • マスクを着用してください。
  • 備え付けの消毒液にて、手指のアルコール消毒を行ってください。
  • 携帯電話の電源はお切りください。
  • 裸足での入堂はできません。

●申込方法

  • 事前電話予約制
    (※希望日前日までにお電話にて座席をご予約ください。)
    予約された法要開始時刻5分経過しても堂内にお越しでない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。
  • 電話受付時間 9:00〜17:00(ご希望日当日の電話予約はできません。)
  • 札所来院事前申込可
  • 札所来院当日申込可
    (*事前予約での満了によりお座席のご用意がご希望に添えないことがございます。)
    ※当日申込は受け取り時の混雑回避の為、郵送でのご対応となります。
  • 郵送申込可
    (*別途電話にて座席の確認をいただけない場合、座席の準備はございません)
  • 企業、団体の申込:要相談となります。

●受取方法

  • 堂内着席の方:堂内受け渡し処
  • 法要後受け取り:12月31日~1月11日まで⇒特設授与処、1月11日以降⇒札所 
  • 法要当日の受渡し時間は、お申込みの法要の開始時間から1時間後となります。
    (※受け取りの混雑を回避するため郵送でのご対応となります。)
  • 後日受け取り:申込日より起算して、1か月とさせていただきます。
    (受け取りの混雑を回避するため郵送でのご対応となります。)
  • 郵送:原則着払い扱い。元払い扱いは、基本受け付けておりません(要相談)